『本当の退職理由』を面接で伝える3つのステップ|本音を隠さず内定に近づく言葉の整え方
5月後半。GW明けの数週間で書類が通り、面接日程の通知がメールボックスに届く——そんなタイミングで、ふと手が止まる瞬間があります。退職理由を、面接でどう言えばいいのか。
自分の中では、辞めたい(あるいは辞めた)理由ははっきりしているはずです。上司との関係がしんどかった。給料が見合っていなかった。同じ業務の繰り返しで、成長実感が持てなかった。本音はちゃんとある。けれど、それをそのまま面接で口にしていいのか分からない。在職中の方も、すでに退職して次を探している方も、正直に話すと落とされる気がするし、建前で固めると嘘っぽくなる——この二択のあいだで詰まっている人は、決して少数派ではありません。
退職理由は「隠す」でも「ぶつける」でもありません。同じ本音でも、目線をどちらに向けて語るかで、伝わり方は大きく変わります。
この記事では、面接官がなぜ退職理由を掘るのかを整理し、本音を5つのパターンに分解したうえで、3つのステップで「面接で通じる言葉」に翻訳する手順をお伝えします。第二新卒で初めての転職活動という方も、すでに何社か受けて手応えを掴みかねている方も、5月後半〜6月の面接シーズンを自分の言葉で乗り切るための備えとして読み進めてください。
面接官が退職理由を「黙って掘っている」理由

退職理由を翻訳する前に、まず押さえておきたいのが「面接官は退職理由をどう聞いているか」という視点です。ここを理解しないまま例文だけ覚えると、想定外の質問で言葉が止まってしまいます。
退職理由は、質問項目の2〜3番目に重視されている
Unitas(ユニタス)の相談現場で実際に面接対策を行っていると、退職理由は面接官の質問項目のなかで2〜3番目に重視されていると感じます。志望動機や自己PRほど派手に扱われませんが、合否を分ける場面では確実に効いてくる項目です。
理由はシンプルで、志望動機が「未来の自分」を語る場であるのに対し、退職理由は「過去の自分が何を大事にしていたか」が一番素直に出る場だからです。志望動機はある程度きれいに整えやすい一方、退職理由には本人の価値観や仕事への向き合い方が滲みます。だからこそ、ここに準備不足があると、面接官には一発で見抜かれてしまいます。
面接官が見ているのは「再現性」——うちでも同じ理由で辞めないか
面接官が退職理由を聞くとき、頭の中で確認しているのは「この人は、うちでも同じ理由で辞めないか」という一点です。退職理由の中身そのものを評価したいわけではなく、入社後の再現リスクを測っています。
たとえば「人間関係が悪くて辞めました」と答えると、面接官の中では「人間関係の悩みはどの会社にもある。うちでも同じことになるのでは」という連想が走ります。「残業が多すぎて」と言えば「うちも繁忙期はある」、「給料が低くて」と言えば「うちもいきなり高くは出せない」——すべての本音が、そのまま再現リスクとして読み替えられる構造です。
これは面接官が意地悪をしているわけではなく、採用責任を負う側として必要な確認作業です。詰問されているわけではないと知っておくだけで、面接の場での緊張感は少し和らぎます。
面接官が用意している「3つの問い」——準備した答えだけだと、2つ目で止まる
経験豊富な面接官は、退職理由を聞くときに次の3つの問いをセットで掘ってきます。
- ひとつ目は「いつから、モヤモヤしながら退職を考えていましたか」。
- ふたつ目は「退職しようと思った、直接のきっかけは何でしたか」。
- みっつ目は「最終的に、なぜ退職を決めたんですか」。
時系列で深掘りされる構造になっているため、用意してきた一文だけで乗り切ろうとすると、2つ目か3つ目の問いで言葉が止まります。だから必要なのは、面接用の決まり文句を暗記することではなく、自分の本音そのものを整理しておくこと。本音が整理できていれば、どの角度から問われても、同じ軸で答えられます。
本音の退職理由を5パターンに分解する

本音は人によって違いますが、Unitas(ユニタス)の相談現場で話を伺っていると、退職理由は大きく5つのパターンに集約されます。自分の本音がどれに該当するかを特定すると、後述の翻訳ステップで使う言葉の方向性が自然と決まります。ここからは、5パターンそれぞれの特徴と翻訳難易度を見ていきます。
退職理由の5パターン早見表
まずは自分の本音がどのパターンに近いか、ざっと見渡してみてください。
パターン1
人間関係
上司・同僚との不和
パターン2
給与・待遇
昇給見込みなし/市場価値とのギャップ
パターン3
労働環境
残業・休日・働き方
パターン4
成長停滞・キャリア不安
業務の繰り返し/先が見えない
パターン5
五月病的なモヤモヤ
言語化未満/GW明けの違和感
人間関係(上司・同僚との不和)
「上司の言い方が毎日きつくて、もう限界だった」「同僚との温度差がしんどい」——5パターンのなかで最も相談件数が多いのが、人間関係の悩みです。
このパターンの難しさは、面接官に他責の匂いが届きやすいこと。「上司が悪い」と言えば言うほど、面接官の頭では「うちでも合わない上司が出てきたら同じことになるのでは」という再現リスクの連想が走ります。本音としては正当でも、翻訳の難易度がいちばん高いパターンです
給与・待遇
「昇給がほぼ見込めない」「同年代の市場価値と比べて明らかに低い」というケース。給与は数字で語れるため、本音そのものは明確です。
このパターンは翻訳の方向性がはっきりしている分、扱いやすい部類に入ります。ただし「給料が低かったので辞めました」だけで終えると、転職先でも同じ動機で動く人に見えます。重要なのは、給与という結果の手前にある「何が評価されるべきだと考えていたか」という価値観まで掘ることです。
労働環境(残業・休日・働き方)
「残業が常態化していた」「リモートワークが解除された」「休日出勤が増えた」など、働き方そのものへの違和感が積み重なったパターン。
このパターンには注意ゾーンが含まれます。労働環境の改善要望をそのまま伝えると「働く意欲が薄い人」と読まれかねません。とくに「残業が嫌で」「フルリモートでないと困る」という表現は、面接官の警戒スイッチを押しやすい部類です。
成長停滞・キャリア不安
「同じ業務の繰り返しで、力がついている実感がない」「このまま5年いて、何が手元に残るか分からない」——一見ポジティブな転職理由に見えますが、深掘りされたときに詰まりやすいのがこのパターンです。
「成長したい」という抽象的な言葉だけでは、面接官の3つの問いに耐えられません。「現職で具体的に何を試したのか」「なぜそれでは難しかったのか」まで言語化できていないと、空中戦になります。
五月病的なモヤモヤ(言語化未満)
「何が嫌かはっきりしないけれど、GW明けに『このままじゃダメだ』と思った」——5月後半に動き始める人に多いパターンで、本音はあるのに、まだ言葉になっていない状態です。
このパターンは他の4つと位相が違います。翻訳作業に入る前に、まず自分の本音がどのパターンに該当するのかを整理する段階が必要です。
「なんとなく辞めたい」段階での整理の仕方は、別記事『「なんとなく転職したい」は危険サイン?——転職を急ぐ前に確認すべき3つの問い』で詳しく触れています。
本音を「面接で通じる言葉」に翻訳する3ステップ

ここからが、この記事の核です。本音はそのまま残したまま、面接で通じる言葉に翻訳していく3ステップを順番に見ていきます。重要なのは、ステップを飛ばさないこと。3つが一本のストーリーとしてつながっていることが、面接官の3つの問いに耐える構造を作ります。
本音を翻訳する3ステップ
STEP 1
自分なりに動いた事実を書き出す
不満を語る前に、状況に対して何をしたかを事実ベースで言語化する
STEP 2
構造の話として冷静に整理する
「会社が悪い」ではなく「組織の仕組み上、改善が難しかった」に置き換える
STEP 3
次に求める環境につなげる
「だからこそ◯◯ができる環境で働きたい」と前向きに着地させる
3ステップを貫く軸 = 目線を「内向き」から「外向き」へ
それでは、STEP1から順に見ていきましょう。
STEP1|現職で「自分なりに動いた事実」を書き出す
最初にやるのは、不満を語る前に「その状況に対して自分は何をしたか」を事実ベースで書き出す作業です。
たとえば人間関係に悩んだケースなら、「上司との認識ズレが続いていたので、自分から週1回の1on1を提案して半年間続けた」「すれ違いの背景を整理して、文書化したうえで上司と擦り合わせた」など。評価への不満なら「評価面談で次期の目標設定を上司と擦り合わせ、達成期限内に成果を出した」など。
ここで欠かせないのは、行動の裏付けがあることです。ここが空白のまま「人間関係がしんどくて」とだけ語ると、面接官には「努力する前に環境のせいにして辞めた人」と読まれます。逆にSTEP1の事実が一本でも語れれば、それだけで退職理由の説得力が変わります。
事実が思い出せない場合は、メモ帳やスマホに残っているチャット履歴、当時の業務日報、評価シートを掘り返してみてください。意外と、自分が動いていた痕跡は残っています。
STEP2|「現職の構造では実現が難しかった」と冷静に整理する
STEP1の行動を踏まえたうえで、「それでも、現職の方針や仕組み上、根本的な改善は難しかった」と整理します。ポイントは「会社が悪い」「上司が悪い」ではなく、構造の話として語ることです。
人間関係の例なら「1on1は続けたが、組織全体としてコミュニケーション設計が個人の努力任せになっていて、本質的な改善には至らなかった」。評価の例なら「目標は達成したが、年次が一定基準に達するまで評価に反映されない人事制度だった」。
主語を「私の上司」「あの会社」ではなく、「組織の仕組み」「人事制度」「事業フェーズ」に置き換える。これだけで、退職理由は他責から構造分析に変わります。面接官は他責には警戒しますが、構造を冷静に語れる人には安心感を持ちます。
STEP3|「だからこそ次に求める環境」につなげる
STEP1・STEP2を踏まえて、最後に「だからこそ、次は◯◯ができる環境を求めている」と前向きに着地させます。ここで初めて、退職理由がポジティブな志望動機に接続します。
評価の例なら「年齢や年次に関わらず、実績がそのまま評価に反映される環境で、より責任のある仕事に挑戦したい」。成長停滞の例なら「業務範囲が明確で、評価指標に対して着実に成果を積める環境で、専門性を深めていきたい」。労働環境の例なら「業務量を主体的にコントロールしながら、中長期的に成果を積み上げられる環境で働きたい」。
STEP1(自分の行動)→STEP2(構造の整理)→STEP3(次に求める環境)が一本のストーリーになっていることが、冒頭で触れた面接官の3つの問いに耐える構造を作ります。「いつから考えていたか」にはSTEP1の行動履歴で答えられ、「きっかけ」にはSTEP2の構造的限界で答えられ、「最終的な決断理由」にはSTEP3の次への展望で答えられる——一連の流れができていれば、どの角度から問われても言葉が止まりません。
3ステップの裏側にある「内向き→外向き」という軸
この3ステップを貫いている考え方は、たった1点。「目線を内向きから外向きに変える」ということです。
内向きの目線とは、社内の人間関係・自分の居心地・社内評価への不満に視線が向いている状態。外向きの目線とは、お客様・成果・価値提供・専門性の蓄積に視線が向いている状態です。
同じ本音でも、目線を社内に向けたまま語ると、面接官には「うちでも社内で何かあったら辞める人」に見えます。一方、目線を社外(成果や価値提供)に向け直すと「外を向いて働きたい人」に見える。事実は何ひとつ変えていないのに、伝わる印象が大きく変わります。
これは小手先のテクニックではなく、自分が本当は何に価値を感じて働きたかったのかを言葉にし直す作業です。Unitas(ユニタス)の相談現場でも、退職理由整理の中心作業は、この「目線の切り替え」を一緒に行うことに尽きます。
なお、翻訳した退職理由を、そのまま志望動機や自己PRに接続する手順は『「キャリアの軸」が決まったら次にやること——自己PRと志望動機への落とし込み方』で詳しく扱っています。退職理由の翻訳が終わったら、次はそこへ進むのが自然な流れです。
灯野マナ|キャリアアドバイザー
「正直に言うか、建前で固めるか」で悩んでる人、すごく多いんだよね。でもね、本音を変える必要はないよ。目線をどっちに向けて話すか、それだけ。社内のしんどさを語るんじゃなくて、その先で本当はどう働きたかったかを語る——それだけで、面接官の受け取り方は大きく変わるよ。
本音を、面接でどう伝えるか迷ったら
「正直に言っていいのか」「建前で固めると嘘っぽくなる」——そんな迷いを抱えたまま面接に進む前に、まずはLINEで話してみませんか?Unitas(ユニタス)が一緒に翻訳作業をサポートします。
パターン別|翻訳の例文と”避けたい表現”

ここからは、先ほど挙げた5パターンそれぞれを、H2-3の3ステップを通した具体例として見ていきます。「翻訳前の本音」「翻訳後の例文」「避けたい表現」の3点セットで整理するので、自分の本音に近いパターンを中心に読んでみてください。
人間関係の翻訳例
翻訳前の本音:上司との関係性が悪くて、毎日が苦痛だった。
翻訳後の例文:社内調整に多くのエネルギーが必要な状況で、本来注力したいお客様への価値提供に十分な時間を割けないことに限界を感じました。お客様と直接向き合える環境で、より自分の力を発揮していきたいと考えています。
避けたい表現:「上司が悪かった」「同僚と合わなかった」——他責の匂いが届いた瞬間、面接官の頭では再現リスクの連想が走ります。事実として上司との関係に問題があったとしても、語る側の主語は「自分が何を実現したかったか」に置き直すのが翻訳のポイントです。
給与・待遇の翻訳例
翻訳前の本音:給料が同年代と比べて低くて、納得できなかった。
翻訳後の例文:年齢や年次ではなく、実績に応じて評価が反映される環境で、より責任のある仕事に挑戦したいと考えています。
避けたい表現:「給料が低くて辞めました」だけで終わる答え方。給与は数字で語れる分、本音そのものは整理しやすいのですが、結果(給与)の手前にある「何が評価されるべきか」という価値観まで掘らないと、「条件目当ての人」という印象だけが残ります。
労働環境の翻訳例
翻訳前の本音:残業が多すぎて、もう続けられない。
翻訳後の例文:業務量を主体的にコントロールしながら、中長期的に成果を積み上げられる環境で働きたいと考えています。
避けたい表現:「フルリモートが解除されたので」「残業が嫌で」——働き方への要望をそのまま伝えると、面接官には「働く意欲が薄い人」と読まれかねません。労働環境への違和感の本質は、たいてい「成果を出し続けられる持続性が欲しい」という願いです。そこまで掘り下げた言葉に置き直します。
成長停滞・キャリア不安の翻訳例
翻訳前の本音:同じ業務の繰り返しで、成長実感がない。
翻訳後の例文:現職では新規領域への挑戦機会を上長に提案しましたが、組織方針上、すぐの実現は難しい状況でした。専門性を深めながら、新しい領域にも踏み込める環境で、次の5年を積み上げていきたいと考えています。
避けたい表現:「とにかく成長したい」「スキルアップしたい」だけの答え。STEP1の事実が空白だと、面接官の3つの問いの2つ目で必ず詰まります。「現職で何を試したのか」を具体的に語れることが、このパターンの翻訳の生命線です。
五月病的なモヤモヤの翻訳例
翻訳前の本音:何が嫌かはっきりしないけれど、このままじゃダメだと思った。
このパターンは、翻訳の前にやるべきことがあります。自分の本音が、実は人間関係なのか、給与なのか、成長停滞なのか——5パターンのどれに該当するかを整理する段階です。言語化できていない状態のまま面接で答えようとすると、本人の意図に反して「勢いだけで動いている人」という印象になります。
ひとりで整理が進まないときは、対話を通じて言葉にしていくのが近道です。Unitas(ユニタス)の相談現場でも、五月病的なモヤモヤを抱えた方の相談は、まず「本音を5パターンに当てはめる作業」から始めることが多いです。
なお、これらの「避けたい表現」については、採用側の視点からより詳しく整理した記事『HR Insight:退職理由のNG4選——採用2万人のプロが解説する避けるべき伝え方』もあわせて読むと、面接前の備えがより固まります。
翻訳しても「嘘になる」気がする人へ——本音と建前の境界線
ここまで読んできて、それでも「翻訳=嘘になる気がする」という違和感が残っている方もいるかもしれません。この感覚は大切にしたほうがいいので、最後にひとつだけ整理しておきます。
翻訳は、嘘ではありません。事実は何ひとつ変えていないからです。
「人間関係がしんどかった」も、「お客様に向き合える環境で働きたい」も、どちらも本人の本音です。前者は自分の内側に向いた感情の表現、後者は同じ感情の奥にある「本当はこうしたかった」という願いの表現——同じ事実の、別の側面を語っているだけです。
嘘になる瞬間は、ひとつしかありません。事実そのものを捏造したときです。実際には起きていない出来事を作る。本当は持っていないスキルを「あります」と言う。やったことのない仕事を「やった」と言う——ここが越えてはいけない境界線です。
逆に言えば、自分の本音を否定する必要はまったくありません。本音は本音として、自分の中にちゃんと置いておけばいい。面接の場で必要なのは、その本音の奥にある「だから本当はこういう環境で働きたかった」という願いを、相手に届く言葉に翻訳することだけです。
自分の本音を掘り下げると、ほぼ必ず、その奥に「働くことへの願い」が見えてきます。そこまで掘れたとき、翻訳は自然と外向きの言葉になります。
5月後半〜6月の面接シーズンを、自分の言葉で乗り切るために
退職理由は、隠す対象でも、ぶつける対象でもありません。本音はそのまま自分の中に置いたまま、目線を内向きから外向きに切り替える——それが「翻訳」という作業の全体像でした。
最後に、いまの状況に応じた次のアクションを整理しておきます。
| いまの状況 | 次にやること |
|---|---|
| 本音は分かっているが、面接でどう言えばいいか迷う | 「本音を翻訳する3ステップ」に取りかかる |
| 翻訳しても「嘘っぽさ」が残る | 「本音と建前の境界線」を読み返して確認する |
| 自分の本音がどのパターンか分からない | 「退職理由の5パターン早見表」に当てはめて整理する |
| ひとりで翻訳が進まない | LINEで対話しながら言語化する |
編集後記
Unitas(ユニタス)のLINE相談で多いのは、「退職理由は自分の中ではっきりしているけれど、面接でどう伝えればいいか分からない」「正直に言っていいのか不安」という詰まりです。本音を完全に隠す必要も、無理にきれいな言葉に変える必要もありません。本音を聞かせてもらえれば、そこから一緒に伝え方を磨いていけます。
退職理由の伝え方については、Unitas代表のnoteでも、現場で長年人事を見てきた視点から具体的に書かれているので、深く知りたい方はそちらもあわせてどうぞ。
▶︎Unitas 代表note「細川 晃男|元リクルート人事責任者が語る面接ノウハウ」

